一般参拝の方法
- 鳥居前にて一礼。鳥居をくぐり参道を通って本殿に向かいます。※参道真ん中(正中線:神気の通るところ)を避け、端を通って本殿へ向かう。
- 手水舎(てみずや)にて手を清めます。※参照
- 本殿前にて一礼、鈴などを鳴らして、一揖二礼二拍手で手を合わせ天津祝詞を唱える。※天津祝詞を覚えていない場合は祓い詞『はらいたまえ、きよめたまえ、まもりたまえ、さきわいたまえ』を奏上する。
- 自己紹介と作業内容を奏上する。「○○市○○町○○丁目○○番地から参りました。界員区分○○の○○○○と申します。」一礼一揖で終了。
- 鳥居を出て再び本殿のほうへ一礼
※手水舎(てみずや)の作法
- みず、右手で柄杓をとり水を汲み左手(火足・陽)に水をかけて浄める。
- 柄杓を左手に持ち替え、右手(水極・陰)を浄める。
- 再び柄杓を右手で持ち、左手のひらに水を受けその水で口をすすぐ。
- 最後に柄杓を立てて、残った水を持ち手に流して伏せて置く。




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